STUDENT IDEATHON

ABOUT

学生のみなさんが
「しあわせバイ信州運動」の魅力を
県民に広げるため、
しあわせバイ信州パートナーと協力し、
地域や企業の課題解決に挑戦する企画です。
自由な発想で、県産品や地元のサービスを
より多くの人に選んでもらうための
新しいアイデアを生み出し、実現を目指します。

CASE STUDY

2025年度は3つの企画が採択され、
学生の自由な発想をいかして
県産品やサービスを
より選んでもらうための
新しいアイデアが生まれました。

岡学園トータルデザイン
アカデミー×信州ハム株式会社

「もふっと信州ドッグ」が
誕生しました

信州ハム株式会社が運営する「軽井沢工房」のホットドッグを、岡学園トータルデザインアカデミーの学生たちが、 消費者目線でリニューアルしました。

「サイズが大きい」「片手で食べにくい」「シェアしづらい」などの課題を見直し、4つの特徴を持つ新商品が誕生しました。信州ハムの美味しいソーセージと、デリクックちくまが選定したパンを使い、地域の魅力を詰め込んだ商品です。

長野美術専門学校×
フォレストライフ協同組合

長野県産木材を活用した商品を開発しました

若い世代の方々に、長野県産の木材をもっと身近に感じてほしい。そして、県産木材を活用することで自然環境の再生や保全につなげたい。この想いから、長野美術専門学校の学生たちが木材を活用した商品を企画しました。学生ならではの視点で、「推し活」グッズや木の温もりを活かしたプロダクトをデザインしました。

【商品ラインナップ】
・信州かんざし
・木製カードケース
・長野県産材スタンプ

長野大学×株式会社はれぼし

森のえんがわ(遊休地の活用)
プロジェクトを立ち上げました

県内では、長年活用されず放置された別荘地が増え、高齢化に伴う景観や地域の安全性への懸念が高まっています。この課題に対し、長野大学の学生たちは、別荘地の住民同士のつながり不足も背景の一つと捉え、人々が気軽に集える「森のえんがわ」をつくるアイデアを提案しました。

参加学生チーム&
参加企業募集

「これ、おもしろいね!」から始まる
対話を通じて、
いつものお買い物が
もっと楽しくなるような
アイデアを
一緒に生み出す仲間を
募集しています。

APPLICATION REQUIREMENTS

学 生
対  象
⼤学⽣・短大生・専門学生・高校生のグループ(2〜8⼈程度)または個人
※学年・学部不問
参  加  料
無料
特  典
審査通過チームのアイデアは、パートナー企業とともに実現に向けて長野県がバックアップします。
募集期間
2026年5月11日(月)〜
6月5日(金)
企業・団体・自治体
対  象
しあわせバイ信州運動登録パートナー企業/団体/自治体
参  加  料
無料
特  典
審査会で選定されたプロジェクトには最大20万円の活動資金を進呈します。
募集期間
2026年4月23日(木)〜
6月5日(金)
実施スケジュール

6月5日

パートナー企業・団体・自治体の
応募締切

6月5日

学生の応募締切

6月15日〜7月下旬

学生&パートナーで
ワークショップを複数回実施

7月下旬〜8月

プレゼンテーション&審査会実施
審査通過チームは、実現に
向けたプロジェクト開始
(活動資金は登録パートナーに進呈します)

ワークショップや審査会の内容、アイデアの内容は、メディアやWEBで公開させていただくことがあります。ご了承ください。ワークショップや審査会の会場までの交通費は自己負担となります。定員を超える応募があった場合、参加をお断りすることがあります。ご了承ください。参加決定のお知らせは、2026年6月10日(水)までにエントリーフォームに記載いただいたメールアドレス宛てに送信します。
エントリーはこちら 学生のみなさま 企業・団体・
自治体のみなさま